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中国雲南プーアル熟茶 飲み比べセット(13種類・各3g ※小金磚のみ 5g です。)

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香り・製法・年代・形状の違いを楽しむ、プーアル熟茶の飲み比べ

中国雲南省で作られるプーアル熟茶の中から、個性の異なるさまざまなタイプをセレクトしました。

伝統的な茶餅から取り分けた熟茶、柑橘と組み合わせた小青柑・大紅柑、代表的な大益熟茶、宮廷・金毫などの茶葉を使った熟茶、そして手軽に楽しめる茶晶や小金豆、小金磚まで。

同じ「プーアル熟茶」でも、原料・製法・年代・形状によって、香りや口当たり、コク、余韻はそれぞれ異なります。

少量ずつ飲み比べながら、お好みのプーアル熟茶を見つけていただけるセットです。



セット内容

茶晶 2種類

各3g

発酵させたプーアル熟茶のエキスを凝縮した、粉末タイプのプーアル茶。

茶葉を急須で淹れる時間がない時でも、お湯や水に溶かすだけで手軽に楽しめます。



小青柑

3g

小さな青柑の中にプーアル熟茶を詰めた、柑橘と熟茶を組み合わせたお茶。

青柑ならではの爽やかな柑橘香と、熟茶のまろやかさが調和した味わいが特徴です。



大紅柑

3g

成熟した柑橘の皮とプーアル熟茶を組み合わせたタイプ。

熟した柑橘ならではの甘く豊かな香りと、熟茶のコクを一緒に楽しめます。

小青柑とは異なる、より落ち着いた柑橘香をお楽しみください。



大益 7572 熟茶

3g

大益を代表する熟茶のひとつ。

安定した発酵によるまろやかな口当たりと、プーアル熟茶らしいコクと香りを楽しめます。

熟茶らしい味わいを知るための、基準の一杯としてもおすすめです。



金毫普洱

3g

金毫を含む茶葉を使用した、香りと口当たりのやわらかさが魅力の熟茶。

熟茶特有の落ち着いた香りの中に、茶葉由来の甘みとまろやかさを感じられます。



大益 7262 熟茶

3g

大益の代表的な熟茶シリーズのひとつ。

しっかりとした茶味と熟茶特有のコクがあり、まろやかで飲み応えのある味わい。

熟茶らしい深みをじっくり楽しみたい方におすすめです。



貢茶

3g

昔ながらの「貢茶」のイメージを受け継ぐ、上品でまろやかな味わいの熟茶。

落ち着いた香りと柔らかな口当たりで、ゆっくり楽しみたい一杯です。



雲南七子餅 熟茶

3g

雲南を代表する七子餅のスタイルで作られたプーアル熟茶。

茶葉を餅状に固め、時間をかけて熟成させることで、熟茶特有のまろやかさと落ち着いた香りを楽しめます。



2012年 三級熟茶

3g

2012年製の熟茶。

年月を重ねることで、製造当初の発酵香が落ち着き、より丸みのある香りと味わいへと変化しています。

陳年熟茶ならではの落ち着いた味わいをお楽しみください。



2012年 宮廷普洱

3g

細かな茶葉を中心に仕上げた宮廷普洱。

きめ細かな口当たりと、熟茶らしいまろやかなコクが特徴です。

2012年の熟成による落ち着いた香りと、柔らかな余韻を楽しめます。



小金豆

3g

小さく丸く成形された、見た目にも可愛らしい熟茶。

丸い形状から少しずつ茶葉がほどけていくため、ゆっくりと味わいの変化を楽しめます。

まろやかで飲みやすく、普段のお茶としてもおすすめです。



小金磚

5g

小さなレンガ状に成形された熟茶。

コンパクトで扱いやすく、1回分としてそのまま淹れやすいのも特徴です。

熟茶らしいコクとまろやかな味わいを、じっくり楽しめます。



プーアル熟茶とは?

プーアル熟茶は、茶葉を人工的に発酵させる「渥堆(あくたい)」という工程を経て作られるプーアル茶です。

生茶が時間をかけて自然に熟成していくのに対し、熟茶は製造工程で発酵を進めることで、比較的早い段階からまろやかで落ち着いた味わいを楽しめるように作られています。

熟茶には、陳香・木香・熟果香などの落ち着いた香りや、丸みのある口当たり、深いコクが感じられるものが多くあります。

また、熟茶も保存・熟成によって少しずつ香りや味わいが変化していきます。



生茶と熟茶の違い

プーアル茶は大きく「生茶」と「熟茶」に分けられます。

生茶

人工的な発酵を行わず、時間をかけて自然に熟成していくタイプ。

清香・花香・果香など茶葉や産地による個性を感じやすく、ほどよい苦味や渋み、飲み終えた後の「回甘」が魅力です。

年月とともに香りや味わいが変化していくことも、生茶ならではの楽しみです。

熟茶

「渥堆」という人工的な発酵工程を経て作られるタイプ。

生茶に比べて、まろやかで丸みのある口当たりになりやすく、陳香や木香など落ち着いた香りを楽しめます。

苦味や渋みが比較的穏やかで、コクのある味わいを楽しみたい方にもおすすめです。

簡単に言えば、

生茶は「爽やかさ・苦味・渋み・回甘・熟成の変化」。

熟茶は「まろやかさ・コク・落ち着いた香り・なめらかな口当たり」。

同じプーアル茶でも、製法の違いによってまったく異なる表情を楽しむことができます。



熟茶の魅力・日々のお茶として

プーアル熟茶は、まろやかな口当たりと落ち着いた香りから、食事と一緒に楽しむお茶としても親しまれています。

また、プーアル茶にはカテキンやポリフェノールなどが含まれており、以下のような特徴があると言われています。

食後のすっきり感

まろやかなコクがありながら後味が重すぎず、食後のお茶としても飲みやすいと言われています。

脂っこい食事との相性

熟茶の落ち着いた味わいは、脂っこい料理や中華料理などとも合わせやすいと言われています。

毎日の健康習慣に

プーアル茶にはポリフェノールなどが含まれており、健康を意識した毎日のお茶として親しまれていると言われています。

リラックスタイムに

まろやかで刺激の少ない味わいは、食後や午後のティータイムなど、ゆっくりお茶を楽しみたい時間にもおすすめです。

※上記はプーアル茶について一般的に言われている特徴であり、特定の疾病の予防・治療や健康効果を保証するものではありません。

※プーアル茶にはカフェインが含まれます。飲用量や抽出条件によって摂取量は異なります。



茶晶なら、もっと手軽に

今回のセットには、通常の茶葉だけでなく「茶晶」も2種類入っています。

茶晶は、プーアル熟茶のエキスを凝縮した粉末タイプのお茶。

急須や茶器を用意しなくても、お湯や水に溶かすだけで手軽に楽しめます。

忙しい時にはもちろん、職場や外出先など、茶葉を淹れるのが難しい場所にも便利です。



おすすめの淹れ方

熟茶・散茶

茶葉:3〜5g
お湯:100〜150ml
湯温:95〜100℃

最初は短めに抽出し、2煎目以降はお好みに合わせて抽出時間を調整してください。

熟茶は何煎も楽しむことができ、煎を重ねるにつれて香りやコクの変化を感じられます。

ポットでたっぷり

茶葉3gに対して500ml〜1L程度のお湯でもお楽しみいただけます。

濃く感じる場合はお湯を追加し、すっきり飲みたい場合は薄めに調整してください。

茶晶

適量をカップやポットに入れ、お湯または水に溶かしてお召し上がりください。



こんな方におすすめ

・いろいろなプーアル熟茶を試してみたい方
・まろやかでコクのあるお茶が好きな方
・陳年熟茶の変化を楽しみたい方
・大益など代表的な熟茶を飲み比べてみたい方
・小青柑や大紅柑など、柑橘系プーアルも試してみたい方
・茶餅、沱茶、豆、磚茶など形状による違いを楽しみたい方
・茶葉だけでなく、手軽な茶晶も試してみたい方
・自分好みのプーアル熟茶を見つけたい方



内容量

全12種類以上・各3g

※小金磚のみ 5g です。

※茶晶2種類、小青柑、大紅柑、7572、金毫普洱、7262、貢茶、雲南七子餅、2012年三級熟茶、2012年宮廷普洱、小金豆、小金磚を含みます。

※一部の商品は茶餅から飲み比べ用に少量ずつ取り分けたサンプルです。

※茶葉の形状・香り・色・味わいは、製造年、ロット、保存環境などにより多少異なる場合がございます。

いろいろな熟茶を、少しずつ。
プーアル熟茶の奥深い世界を、一杯ずつお楽しみください。

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